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2008.07.01  痛っ たっ たっ ・・・             【交通事故・リハビリなら 栄・伏見の白川接骨院】

[夜中に寝ているときや、運動しているときに、急にふくらはぎがつって身動きができないほどの痛みが走る]

そんな経験をしたことのある方は多いと思います。このような状態を【こむら返り】といいます

 

【こむら】とは、古い言葉で【ふくらはぎ】のことです

 

急激に筋肉を動かしたり、過度に筋肉を使ったりして疲労がたまっていたときもしくは筋肉をまったく使わなかったりすると

起こりやすいのです

 

たとえば準備運動をせずに急に走ったり、マラソンやサッカーなどの激しい運動をしたり、長距離を歩きすぎたり、長時間座っていて足を使わなかったりするとよく起こります

 

さらに多量の汗をかいたり、下痢をして水分が身体から出すぎたり、冷えたり血行不良になると起こりやすくなります

 

  足がつる、こむら返りの原因としては

原因

下腿静脈のうっ血、腓腹筋の過労、血中水分の欠如や電解質のアンバランス等々が上げられ、筋肉への酸素供給の不足と老廃物の排除が不十分となり筋肉の痙攣 が起きるものです。したがって、スポーツや立ち仕事等の疲労、あるいは寒冷などが、この『こむら返り』を起こす大きな要因になります。
夜、眠っているときに起こす『こむら返り』は疲労した筋肉が、動かさないことから徐々に冷えて行き起こるモノで、その典型かもしれません。

 

筋肉(腱)の中には筋肉が「伸びている」ことを伝えるセンサーがあります。

このセンサーから脳は「これ以上、筋肉を収縮させるな」という信号を受けています。

筋肉が疲労するとセンサーの信号量が減ります。

すると、脳は「筋肉を持続的に収縮しろ」という命令を出します。

「つっている」筋肉をゆっくりとストレッチする と 「つり」が解除されて、元の状態に戻りやすいのは、ストレッチがセンサーの信号を出やすくするためです。

足がつる、こむら返りの予防は、筋肉を疲労させないことです。

筋肉が疲れてきたら、マッサージなどで疲労を取ります。

もちろんマラソンなど、タイムを競う協競技中には、できないのが難ですが。センサーの信号が出やすくするなるよう、練習や試合の前に、つりやすい筋肉を入念にストレッチします。

これでセンサーも含めた神経を目覚めさせることができます。

神経の伝導には、電解質(イオン)を使うので、スポーツドリンクなどで、運動前にしっかり補充しておきます。

バナナはカリウムが多い食べ物なので、バナナにアレルギーの無い人は試合の合間などに食べておくと補充できます。

 

アキレス腱を断裂した人に聞くと、「数日前から筋肉が張っていた」という人がいます。筋肉のコンディションが悪いと切れやすいので、張りや痛みがアキレス腱周囲にある時も入念に筋肉のケアをした方がベターです。

 

今回はとてもまじめに書いてしまい

自分自身とても疲れました!!

もっと 文章力をつけて わかり易く 読みやすい ブログにしていきます

 

ではでは(^0^)/ 

【交通事故・リハビリなら 栄・伏見の白川接骨院】

 


 

投稿者 白川接骨院 (11:13) | PermaLink
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