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2008.08.27  出会いと別れ 【交通事故・リハビリなら 栄・伏見の白川接骨院】

どうも。黒川です。

タイトルからは創造もつかないかもしれませんが、登山の話です。

みなさんは登山といえば、山に登って降りてくる1日だけの・・・
と思われると思いますが、長野県などの高い山が多く、密集しているところでは
2日も3日もかけて、色々な山を訪れます。

その際はもちろん山の中で寝ることになりますが、その手段は、自分でテントを持っていくか
山中にある宿泊施設(山小屋)にとまることになります。
山小屋には、満室がありません。泊めてくれという人を断ったらその人は
山の中で死ぬことになりかねないからです。

したがって、特にこのお盆とかは、登山客が多いので、定員より倍くらいの人が
山小屋に泊まることになります。特に部屋が用意されるわけではなく、自分の寝る場所が
用意されるだけなので、そのひとつの布団に2人で寝たり、2つの二人で3人が寝たりします。

ここで、やっと題名につながるのですが、すぐ隣でまったく見ず知らずの人が寝るわけです。
で、山に来ている人は、みんなオープンで、自分がどこの山に登ったか等の話で盛り上がります。
しかし、次の日は、まだ日が登らない3時や、4時にスーッと出て行きます。

よって、ものすごく仲がよくなっても次の日には、さよならです。
なんとも寂しいような気もしますが、それがまた山のどこかで会うんですよね~ うまいこと。
なんだか山へ行くほど、たくさんの仲間が増えるような気がして、それも登山の魅力のひとつかなーっと
感じましたので、文章にしてみたしだいでございました~
登山ってそういう楽しみもあるんだね~っと感じていただければ幸いです~

そして登山後は接骨院へいらしてください~!

ちゃんちゃんですね。失礼いたしました~
山好き、人好きの黒川でした~

 

 【交通事故・リハビリなら 名古屋市中区 栄・伏見の白川接骨院】 

 

 

投稿者 白川接骨院 (10:00) | PermaLink
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